sawatani01.jpgまさに冬を代表するコニファー、
プンゲンス‘ホプシー’
銀青色でとても綺麗!!

プンゲンス ‘ホプシー’
マツ科トウヒ属
Picea pungens ‘Hoopsii’
もうすぐクリスマスですね。コニファーの葉と球果を使ったクリスマスのリースの作り方を紹介します。

使用する材料は…

wreath3.jpgコニファーの枝
15〜20センチ程度に切りそろえ、
古い葉を取り除きます。







wreath2.jpg球果と木の実
左上・・・マツの球果
右上・・・チャイニーズホーリーの実
左下・・・ナンキンハゼの実
右下・・・コウヨウザンの球果





wreath1.jpgリース
ミツバアケビやサンキライで編みます。
直径3〜40センチ程度が良いでしょう。
ホームセンターでも売ってます。






wreath4.jpg
  • ・銀色のラッカースプレー
  • ・水性系接着剤(乾くと透明になるもの)
  • ・針金(20番〜24番、黒のカラー針金も良い。)
  • ・ペンチ
  • ・はさみ





さあ、材料が揃いましたら作っていきましょう!
1)球果に色を塗る
  • 地面に落ちて汚れた松の球果も、銀色のスプレーで色をつけると豪華に見えます。乾くのに時間がかかるのでこの作業を先に済ませます。

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2)球果に針金をつける
  • リースに取り付けるために、24番の細手の針金をカサの隙間に通して下準備をしておく。

wre05.jpg
3)リースに葉を取り付ける
全体のボリュームが出るように葉を外向けにしてくくりつけ、裏で結びます。20番程度の黒いカラー針金を使うと目立たず良いでしょう。
wre07.jpg4)球果や木の実を取り付けて完成
針金を目立たないように後ろで結びます。ナンキンハゼやチャイニーズホーリーの実は水性系接着剤をたっぷりつけて葉に直接取り付けます。
wre08.jpg
コロラドトウヒ'ホプシー'を使ったリース
葉は生ものなので2〜3ヶ月ほどしかもちません。暖房の効いた温かいところですと早く葉が落ちます。
ピラカンサの実などはしぼんでしまうのも早いので、比較的長く持つナンキンハゼ、サルトリイバラ、チャイニーズホーリーの実を使うと長く楽しめます。

自然の素材を使って季節の変化と自然の恵みへの感謝をしてみてはいかがでしょうか。


wre09.jpg実生のコロラドトウヒで作った
ベーシックなリース






wre10.jpg


いろいろな種類の葉を混ぜたもの剪定をかねて作ってみるのも良いでしょう

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